<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0">    <channel>        <title>BRAND FACTORY</title>        <link>http://brandfactory.jp/</link>        <description>経営者・起業家の自分ブランド構築を徹底サポート！</description>        <language>en</language>        <copyright>Copyright 2012</copyright>        <lastBuildDate>Wed, 14 Jan 2009 17:35:31 +0900</lastBuildDate>        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>                <item>            <title>森進一「おふくろさん」に学ぶ、自分ブランド作りの秘訣</title>            <description><![CDATA[<p>　先日、テレビのある番組に、森進一さんが出てました。 </p>
<p>　森進一さんと言えば、 </p>
<p>　大ヒット曲「おふくろさん」ですね。 </p>
<p><br />　作詞家とのトラブルで、 <br />　色々と物議を醸し出した曲でもありますが。 </p>
<p><br />　実はあの曲、はじめは全く売れてなかったそうです。 </p>
<p>　シングルカットもされず、 <br />　アルバムの中の一曲にすぎなかったのだとか。 </p>
<p><br />　ある日、森さんが、アメリカで公演をすることになり、 </p>
<p>　日系人が沢山観に来てくれました。 </p>
<p><br />　その時に、「おふくろさん」を歌ったら </p>
<p>　会場のお客さんがみんな泣いている。 </p>
<p><br />　それを見た瞬間・・・ </p>
<p><br />　「この曲には、すごい力がある！！」 </p>
<p><br />　と思ったそうです </p>
<p><br />　それから大切に歌い続け、 <br />　その年のレコード大賞になりました。 </p>
<p><br />　その後、お母さんが悲しい自殺をしてしまいます。 </p>
<p>　<br />　その原因が自分であることを悔やみ、 </p>
<p>　今ではこの曲を歌ってるときが、 </p>
<p>　唯一、お母さんと対話ができるとき。 </p>
<p><br />　おふくろさんという曲に、強いメッセージ性を感じるのは <br />　こんなエピソードがあったのですね。 </p>
<p><br />　この森進一さんの話しから、 <br />　ブランド作りにおいて２つ学ぶべきどころがあります。 </p>
<p><br />　一つは、 </p>
<p>　ブランドは"顧客との関係性の中で見いだすもの" </p>
<p><br />　他者との差別化ではありません。</p>
<p>&nbsp;<br />　お客さんにとって、<br />　どれだけ価値ある存在になれるかが大切。 </p>
<p>　<br />　商品やサービスが、<br />　価値あるものかどうかを決めるのは、 </p>
<p>　お客さんの存在なしでは考えられないということです。 </p>
<p><br />　しかし、お客さんの求めるものも多種多様、 </p>
<p>　森進一さんの「おふくろさん」がそうだったように </p>
<p>　今の環境だけにさらしておいて、 </p>
<p>　評価されないことを持って、価値なしと判断することは <br />　きわめてナンセンス </p>
<p><br />　自らが本当に愛する商品ならば、 </p>
<p>　たとえ、目の前にいる全ての人に評価されなくとも、 <br />　他の市場に売り込むくらいの熱意は大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　２つ目は </p>
<p>　"商品を通して何を伝えたいのかを明確にする" </p>
<p><br />　商品の特徴やメリットは、 <br />　あなたでなくとも伝えれられること。 </p>
<p><br />　あなたがブランドになるには、 <br />　あなたしか伝えらられないことを伝え続けることが大切。 </p>
<p><br />　それは、商品の先に何を見つめているかであり、 <br />　商品を通して何を伝えたいかである。 </p>
<p><br />　あなたの価値観、 <br />　あなたのアイデンティティそのものと言ってもよい。 </p>
<p><br />　時代がどう変わろうと、 <br />　売れようが売れまいが変わらないもの。 </p>
<p><br />　変わらないものを起点にしてこそ一貫性が生まれる。 </p>
<p>　一貫性は自分ブランドには絶対に欠かせないもの。 </p>
<p><br />　あなたが商品を通して本当に伝えたいこと、 </p>
<p>　あなたが生涯にわたり、<br />　伝え続けたいと思うことが明確になったとき、 </p>
<p>　あなたのメッセージは、<br />　お客の心にいつまでも存在し続けるのです。 </p>
<p><br />　"顧客との関係性を通して見いだす" </p>
<p>　"商品を通して何を伝えたいかを明確にする" </p>
<p><br />　この２つの視点を通して、あなたの価値を見いだした時 </p>
<p>　あなたの自分ブランドはよりいっそう輝きを増すことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="31" alt="name02.gif" src="http://brandfactory.jp/name02.gif" width="116" /></form>&nbsp;</p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/colum/#000094</link>            <guid>http://brandfactory.jp/colum/#000094</guid>                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランディングに役立つコラム集</category>                                    <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 17:35:31 +0900</pubDate>        </item>                <item>            <title>セミナー講師として成功し続けるために</title>            <description><![CDATA[<p>先週末、セミコングランプリ２００８に行ってきました。<br /><br />いや～、素晴らしかった！<br />今まで企画した、どんなセミナーよりも感動したかも。<br /><br /><br />※セミコングランプリの模様はこちら↓<br /><a onclick="return top.js.OpenExtLink(window,event,this)" href="http://k.d.combzmail.jp/t/sq9s/70jzsvz0fdez0girij" target="_blank">http://k.d.combzmail.jp/t/<wbr>
<script><!--
D(["mb","sq9s/70jzsvz0fdez0girij\u003c/a\u003e\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\nそれにしても、皆さん、あまりにもハイレベルなため、\u003cbr /\u003e\nセミナー内容だけ見ているとほとんど差がないように\u003cbr /\u003e\n見えてしまいます。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n話し方もうますぎる！ ！\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\nそうなると・・・\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n最後は"想い"の差のように感じました。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n私のセミナー対策講座で言うところの\u003cbr /\u003e\n"体験を通して得た学びを分かち合いたいという欲求"\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\nこの"想い"が強いほど、\u003cbr /\u003e\n人には伝わりやすいようです。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\nしかし、これには鮮度があります。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n新鮮なものほど"想い"は強い。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\nしたがって、過去の体験だけにしがみついていては\u003cbr /\u003e\n強い想いを持続するのは難しい。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\nではどうするか？\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\nどんなに小さくてもいい、\u003cbr /\u003e\n成功体験を日々積み重ねることです。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n日々の生活や仕事において、\u003cbr /\u003e\nどれだけ実践できているかがポイントになるのです。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\nそして、講師は前に立つと、それらが参加者からすべてすけて\u003cbr /\u003e\n見えてしまうから本当に怖い仕事。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n全て、自分ブランディングに通ずることですね。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n日々の実践、小さな成功体験。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\nウソが通用しない生き方。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n大切にしたいと思います。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003cwbr /\u003e━\u003cbr /\u003e\n◆セミナー講師の為のホームページ製作スタート！\u003cbr /\u003e\nただ今、モニター価格での製作を募集中！\u003cbr /\u003e\n──────────────────────────────\u003cwbr /\u003e─\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n～キャンセルだ出たので、あとお一人だけ追加募集！～\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\nセミナー講師（自分ブランディング）に必要な情報だけを、\u003cbr /\u003e\nとことん絞り込んで作ったのが"BRAND FACTORY"のＷＥＢ\u003cbr /\u003e\nサイトです。→　\u003ca onclick\u003d\"return top.js.OpenExtLink(window,event,this)\" href\u003d\"http://k.d.combzmail.jp/t/sq9s/70jztvz0fdez0girij\" target\u003d_blank\u003ehttp://k.d.combzmail.jp/t/\u003cwbr /\u003esq9s/70jztvz0fdez0girij\u003c/a\u003e\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\nこのＷＥＢサイトをモデルにしたものを、この度、皆さまにも、\u003cbr /\u003e\n低価格でご提供させていただくことにいたしました。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n当サービスの一番の売りは、製作プロセスにおける企画、\u003cbr /\u003e\nコンテンツの洗い出しからライティングまでを、立石が電話\u003cbr /\u003e\n（可能な人は面談もＯＫ）にて指導させていただくことで、\u003cbr /\u003e\n自分のブランド構築までが同時にできてしまうところです。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\nさらに、ブログ型ホームページなので更新も自分で簡単に\u003cbr /\u003e\nできて、しかも、毎月の管理費なども一切かかりません。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\nセミナー講師となって最短で自分をブランド化したい方には、\u003cbr /\u003e\n絶好のチャンスです。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\nまずは、モニター価格として、正規価格の３０％オフで\u003cbr /\u003e\nご提供いたします。\u003cbr /\u003e\n（キャンセルが出たのであとお一人だけ追加募集します）\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n正規価格　３６万円　→　２４万円（税込み）\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n※ご興味のある方、詳細希望の方は、まずメールにて\u003cbr /\u003e\nお気軽にご相談ください。\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n\u003ca onclick\u003d\"return top.js.OpenExtLink(window,event,this)\" href\u003d\"mailto:tatten@r8.dion.ne.jp\"\u003etatten@r8.dion.ne.jp\u003c/a\u003e （立石宛）\u003cbr /\u003e\n\u003cbr /\u003e\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003cbr /\u003e\n◆開催間近！セミナー講師＆主催者限定！\u003cbr /\u003e",1]
);

//--></script>
 sq9s/70jzsvz0fdez0girij</a><br /><br /><br />それにしても、皆さん、あまりにもハイレベルなため、<br />セミナー内容だけ見ているとほとんど差がないように<br />見えてしまいます。<br /><br /><br />話し方もうますぎる！ ！<br /><br /><br />そうなると・・・<br /><br />最後は"想い"の差のように感じました。<br /><br /><br />私のセミナー対策講座で言うところの<br />"体験を通して得た学びを分かち合いたいという欲求"<br /><br /><br />この"想い"が強いほど、<br />人には伝わりやすいようです。<br /><br /><br />しかし、これには鮮度があります。<br /><br /><br />新鮮なものほど"想い"は強い。<br /><br /><br />したがって、過去の体験だけにしがみついていては<br />強い想いを持続するのは難しい。<br /><br /><br />ではどうするか？<br /><br /><br />どんなに小さくてもいい、<br />成功体験を日々積み重ねることです。<br /><br /><br />日々の生活や仕事において、<br />どれだけ実践できているかがポイントになるのです。<br /><br /><br />そして、講師は前に立つと、それらが参加者からすべてすけて<br />見えてしまうから本当に怖い仕事。<br /><br /><br />全て、自分ブランドに通ずることですね。<br /><br /><br />日々の実践、小さな成功体験。<br /><br />ウソが通用しない生き方。<br /><br />大切にしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="31" alt="name02.gif" src="http://brandfactory.jp/name02.gif" width="116" /></form><br /><br /></p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/colum/#000093</link>            <guid>http://brandfactory.jp/colum/#000093</guid>                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランディングに役立つコラム集</category>                                    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 14:54:36 +0900</pubDate>        </item>                <item>            <title>同じことをやって飽きる人、飽きない人の違いとは？</title>            <description><![CDATA[<p>　「ブランド構築で大切なことは、</p>
<p>　　一貫性を持ってやり続けること！」</p>
<p><br />　メルマガコンサルタントの平野友朗氏は<br />　言われます！</p>
<p><br />　しかし、一つのことをやり続けることは、<br />　決して容易なことではありません。</p>
<p>　<br />　なぜなら、人は飽きる生き物だからです。</p>
<p><br />　では、同じことをやって飽きる人、<br />　飽きない人の違いはどこにあるのでしょうか？</p>
<p>　<br />　このことを私に教えてくれたのは、ある人気講師の方。</p>
<p>　彼は毎年、年間２００から３００本もの講演をこなします。<br />　それもほとんど毎回同じテーマです。</p>
<p>　私は、そんなお仕事ぶりを見ていて聞いたことがありました。</p>
<p><br />　「いつも新鮮な気持ちで話すって大変じゃないですか？</p>
<p>　　飽きたりしないのですか？」</p>
<p><br />　この質問に対して次のような答えが返ってきました。</p>
<p><br />　「僕の話しは同じでも</p>
<p>　　聞いてくれる人は変わりますから。」</p>
<p>　　いやっ、同じ人に同じ話しをしたとしても</p>
<p>　　その人の受け取り方は違います。<br />　　人は成長する生き物ですから。</p>
<p>　　だから飽きないのだと思います。」</p>
<p><br />　なるほど...</p>
<p>　何を話すかではない、その先に何を描くが大切。</p>
<p><br />　これは全ての仕事において言えることなのかもしれない。</p>
<p>　仕事の先に、お客さんそれぞれの幸せや成功が見えた時</p>
<p>　毎日が新鮮なドラマの連続と変わるに違いない。</p>
<p><br />　当時、日々単調な仕事を嘆いてた私には、<br />　大きな気づきをいただいた一言でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="31" alt="name02.gif" src="http://brandfactory.jp/name02.gif" width="116" /></form></p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/colum/#000091</link>            <guid>http://brandfactory.jp/colum/#000091</guid>                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランディングに役立つコラム集</category>                                    <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 13:32:49 +0900</pubDate>        </item>                <item>            <title>車椅子サッカー監督からの学び、人を動かす言葉とは</title>            <description><![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28">
<p>昨夜のテレビ番組、ニュースステーションで<br />車椅子のサッカー監督が取り上げられてました。<br /><br />カマタマーレ讃岐の羽中田監督です。<br /><br />若かかりしころは、サッカーの名門、韮崎高校の<br />エースストライカーとして活躍し、<wbr>将来を有望視されてたそうです。<br /><br />しかし１９才の時に交通事故にあい半身不随になりました。<br /><br />その後、Ｊリーガーの設立とともに、同期の仲間が活躍するのを<br />見て刺激をうけ、自らサッカーの指導者の資格をとることを決意。<br /><br />常識から考えたらありえない選択です。<br /><br />しかし努力のかいあって見事、資格をとり、<br />異例の早さで監督に就任、チームを優勝に導いたのです。<br /><br />彼の指導を受けた選手たちは、口々に言います。<br />監督のある一言によって変わったと。<br /><br /><br />その監督の一言とは...<br /><br /><br />「失敗した時こそ笑え」<br /><br /><br />通常、スポーツの世界ではありえない言葉です。<br /><br />我々が学生時代、スポーツの中でもし失敗して笑おうものなら、<br />間違いなく殴られていたでしょう。<br /><br /><br />中田監督のこの言葉に、<br />なぜ選手を動かすほどの説得力が生まれたのか？<br /><br /><br />監督自らが事故で下半身不随になり笑えなかった。<br /><br />その経験の中で、苦しい時にこそ笑うことの大切さ<br />に気づいたのだとか。<br /><br /><br />何を言うかではなく誰がいうかが大切。<br /><br />その言葉の背景に、<br />どんな体験があるかが大切なんだと思います。<br /><br /><br />まさにブランド人として学ぶべき姿勢です。<br /><br />我々も、もっと自分の言葉に自信を持っていい。<br /><br />周りがどう思うかに振り回されず、<br />自らを苦しみの中から救ってくれた言葉なら、<br /><br />きっと多くの人を救えるはずなのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="31" alt="name02.gif" src="http://brandfactory.jp/name02.gif" width="116" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28"><br />
<p></form>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/colum/#000090</link>            <guid>http://brandfactory.jp/colum/#000090</guid>                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランディングに役立つコラム集</category>                                    <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 12:07:29 +0900</pubDate>        </item>                <item>            <title>傷ついた一言、そこから得たものは？</title>            <description><![CDATA[<p>先週末、合宿セミナー１日目の夜に <br />みんなでお酒を飲みながら「心に残る名言」 <br />というテーマで語りあいました。 <br /><br />僕の「心に残る名言」は、野球部時代、 <br />負けて泣いている僕たちに監督が言った言葉。 <br /><br />「練習で笑っているから <br />　試合で泣くことになる。 <br />　 <br />　どうせ泣くなら、練習で泣け！　 <br />　そして試合で笑おうではないか！！」 <br /><br />それから２０年以上たった今でも、 <br />苦しいときは、この言葉が蘇ります。 <br /><br /><br />ところで、昨日、早朝のスタバで、 <br />「心に残る名言」の逆・・・ <br /><br />「傷ついた一言」ということを考えてみました。 <br /><br />そしたら出てくる出てくる（笑） <br /><br />（おうおうにして <br />　傷つくといのは自分の側に問題があることに気づきます。） <br /><br /><br />例えば、セミナー講師になりはじめの頃、 <br />第３回目の自分ブランドセミナーだったと思います。 <br /><br />セミナー終了後のアンケート用紙に一言 <br /><br /><br /><br />「しゃべり過ぎ」 <br /><br /><br /><br />これには傷つきました。（笑） <br /><br />かなりへこみました。 <br />夜も眠れなかったほどに。 <br /><br /><br />それから数ヶ月後、感動プロデュサー・平野秀典さんの講演会 <br />がありました。そこで平野さんが言われた一言 <br /><br />「観客の想像力を <br />　バカにしてはいけない。」 <br /><br />間の大切さ、多くを語らないことの大切さの例として <br />平野さんが、演劇俳優時代に、監督から言われた言葉 <br />だそうです。 <br /><br />この言葉が、どれほど僕の心に響いたことか。 <br /><br />僕の講師人生は、 <br />この時から大きく変わったように思います。 <br /><br />参加者の想像力をバカにしてはいけない。 <br /><br />今では、聞き手の可能性を心から信じれるようになったのです。 <br /><br /><br />時には傷つことも大切ですね。（＾＾） </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="31" alt="name02.gif" src="http://brandfactory.jp/name02.gif" width="116" /></form><br /></p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/colum/#000087</link>            <guid>http://brandfactory.jp/colum/#000087</guid>                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランディングに役立つコラム集</category>                                    <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 15:29:11 +0900</pubDate>        </item>                <item>            <title>セミナー講師必見！集客力パワーアップセミナー！</title>            <description><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><b><span style="FONT-SIZE: 18pt; COLOR: yellow; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">セミナー講師必見！集客力パワーアップセミナー！</span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><b><span style="FONT-SIZE: 18pt; COLOR: yellow; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"></span></b>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><b><span style="FONT-SIZE: 18pt; COLOR: yellow; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ブランドの専門家がブランド構築だけを意識して作ったら、<br />こんなＷＥＢサイトになりました。今その秘密を明かします！</font></span></b><font style="FONT-SIZE: 0.8em" size="2">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left" align="left">&nbsp;&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="168" alt="web.jpg" src="http://brandfactory.jp/web.jpg" width="140" /></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left" align="left">&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left" align="left">起業家、経営者が自分ブランド構築を考えたとき、ＷＥＢサイトは、もはや必須のアイテム。しかし、現状はブランド構築に貢献できていないサイトが多いようです。そこで、自分ブランドプロデューサーの立石剛は、自分ブランド構築だけを意識してＷＥＢサイトを自ら企画し、自ら運営して早１年。ようやく、ひとつの理想的なモデルが完成しました。この１年間で培ったＷＥＢサイトの活用法を、あなただけにそっと教えます。&nbsp;&nbsp;&nbsp; </p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left" align="left">&nbsp;</p>
<hr>

<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<H3 class="sub_head2"><span>集客がうまくいく人、いかない人、その違いとは？</span></H3>
<p><!---■□■■□■見出しここまで（この行は削除していただいて結構です）■□■■□■-->&nbsp;<br /></p>
<p>「自分をブランド化するにはセミナー講師になるといい。」 </p>
<p>私がが常々言ってきたことです。</p>
<p>しかし、セミナーを自ら開催しはじめるようになると、<br />誰もがある壁にぶち当たるようです。 </p>
<p>それは、集客の壁。 </p>
<p>お客さんをどうやって集めるかという問題です。 </p>
<p>ところで、集客がうまくいかなくなる人を見ていると、 <br />ついつい、やってしまいがちなことがあります。 </p>
<p>それは、広告宣伝や人海戦術を使って、 <br />無理をして集めてしまうということ。 </p>
<p>何事も無理はいけません。長続きしませんから。 </p>
<p>集まったとしても、 <br />器ができていないと活かしきれません。 </p>
<p>これは、お金と一緒ですね。 <br />無理して集めると失うのも早いというわけです。 </p>
<p>また、商品価値が確立されていないのに、 <br />無理して集めることは、 価値がないことを世に知らしめること。 </p>
<p>あなたが長年にわたり築いてきた信頼を、 <br />一瞬にして失ってしまうことにもなり兼ねません。 </p>
<p>集客の基本は、私のセミナーでは何度も言ってるように、 <br />流れを作ること、小さく育てることです。</p>
<p>大きく集めること、流れができてからでも遅くはありません。 </p>
<p>ある程度の流れができれば、あとはいかにレバレッジを働かすかで、</p>
<p>大きく増やすことは容易となるのです。</p>
<p>集客とはまさに資産形成と同じなんですね。 </p>
<p>ちなみに、集客における資産とは・・・ </p>
<p>見込み客です。 </p>
<p>それも上質な見込み。 </p>
<p>（ここでいう上質の見込み客とは、 <br />　自ら資産を生んでくれる人、共に成長できる人＝キーパーソン） </p>
<p>あなたが集客の達人を目指すなら、 </p>
<p>まずは小さな流れを作り、 <br />種銭とも言える上質な見込み客を作ってください。 </p>
<p><br />さらに、このような無理のない集客モデルを作ることは、 <br />長く生き残るためのビジネスモデルを作ることにほかなりません。</p>
<p>顧客との関係性を第一とするブランド人が 目指すべき理想の<br />ビジネスモデルなのです。 </p>
<p>今回のセミナーでは、ブランド人が目指すべき集客モデルの<br />作り方の基本をしっかりとマスターしてください。<br /></p>
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<H3 class="sub_head2"><span>受講対象者は・・・</span></H3>
<H3 class="sub_head2">&nbsp;</H3>
<p>&nbsp;</p><!---■□■■□■見出しここから（この行は削除していただいて結構です）■□■■□■-->
<H3 class="sub_head2"><span>セミナーの内容は・・・</span></H3><!---■□■■□■見出しここまで（この行は削除していただいて結構です）■□■■□■-->
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left" align="left">
<table class="MsoTableGrid" style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BACKGROUND: rgb(230,230,230) 0% 50%; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-COLLAPSE: collapse; moz-background-clip: -moz-initial; moz-background-origin: -moz-initial; moz-background-inline-policy: -moz-initial" cellspacing="0" cellpadding="0" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: windowtext 1pt solid; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: windowtext 1pt solid; WIDTH: 14.4pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-RIGHT-COLOR: rgb(236,233,216)" valign="top" width="19">
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p><font face="Century" color="#000000" size="3"></font></o:p></span></p></td>
<td style="PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: windowtext 1pt solid; PADDING-LEFT: 5.4pt; BORDER-LEFT-COLOR: rgb(236,233,216); PADDING-BOTTOM: 0mm; WIDTH: 348.2pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-RIGHT-COLOR: rgb(236,233,216)" valign="top" width="464">
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><o:p></o:p></span></p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><o:p>&nbsp; 
<p></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="54">
<p>&nbsp;</p>
<p></p><span style="FONT-SIZE: 11pt; COLOR: rgb(0,0,102); FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"></span>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-SIZE: 11pt; COLOR: navy; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">【カリキュラム】<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">なぜ、あなたのＷＥＢサイトは伝わらないのか？</form>ブランド人が目指す理想のＷＥＢサイトとは？</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000">ブランド構築に効果的なレイアウトとは？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000">デザインで大切なことは○○○</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000">あなたの売りを３秒で伝えるトップページの作り方</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000">共感を得るプロフィールの書き方</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000">セールスページに盛り込まなければいけない１１の情報</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000">ブランド人は、なぜブログを書くのか？</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000">お客さまの声の上手なもらい方</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000">マスコミ取材から取材されやすいＷＥＢサイトとは？</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000">これだけはやっておきたいＳＥＯ対策！</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000">見込客を集めるとっておきの方法</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000">メルマガを制するものはインターネットを制する</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000">教材化することで見えてくるもの</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000"></font></span>&nbsp;</p></o:p></span>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><o:p></o:p></span>&nbsp;<font face="Times New Roman" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left" align="left">&nbsp;&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><b><span style="FONT-SIZE: 11pt; COLOR: rgb(0,0,102); FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">【講師プロフィール】　</span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><b><span style="FONT-SIZE: 11pt; COLOR: rgb(0,0,102); FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"></span></b><b><span style="FONT-SIZE: 11pt; COLOR: rgb(0,0,102); FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"></span></b>&nbsp;<span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="155" alt="AIRY1728.jpg" src="http://brandfactory.jp/AIRY1728.jpg" width="200" /></p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="20">
<p>自分ブランド・プロデュサー</p>
<p>立石剛　（Tsuyoshi Tateishi）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>有限会社ライフソリューション代表</p>
<p>関西起業家コミュニティー</p>
<p><a href="http://www.project-r21.com/index.html">プロジェクトＲ２１</a>代表</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</span><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century"><font color="#000000" size="3"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">１９６７年生まれ。同志社大学法学部卒業後、国内大手損害保険会社に入社し３年目にトップセールスマンとなる。その後、２９歳で外資系生命保険会社からヘッドハンティングされ転職する。３５歳の時に、起業家を対象にした勉強会「プロジェクトＲ２１」を設立する。３６歳で独立しＦＰコンサルタント会社（有）ライフソリューションを設立する。１４年にわたる保険営業とプロジェクトＲ２１の運営を通して出会った起業家の数は２，０００人以上におよぶ。これらの経験をもとに、２００５年、独自の自分ブランド理論を確立し、その理論はマスコミからも高く評価され、ビジネス誌<span lang="EN-US">BIG tomorrow</span>などで大きく取り上げられる。その後、自分ブランドをテーマとしたセミナーを全国各地で開催、参加者は２年で延べ１２００人を超えるほどの人気セミナーとなる。現在は起業家、経営者、士業、コンサルタント業の営業・マーケティング戦略を専門とするコンサルタントとして活躍中。</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">今年は大手出版社から「人脈」をテーマにした出版を予定している。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p></form>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'"><o:p>&nbsp;</o:p></span></b></p></font><font color="#000000" size="3">
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">※セミナー・講演実績<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">北大阪商工会議所<span lang="EN-US">/</span>きららビジネスアカデミー<span lang="EN-US">/</span>（財）あいち産業振興機構<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ＮＰＯ法人ジャパンリーガルパートナーズ<span lang="EN-US">/</span>ＮＰＯ法人週末起業フォーラム<span lang="EN-US">/</span></span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ＡＩＵ保険株式会社/</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">都島倫理法人会<span lang="EN-US">/</span>ＴＫＣ城北支部<span lang="EN-US">/</span>吹田市鍼灸マッサージ協会、他<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"></font></font></o:p></span><font face="Times New Roman" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><b><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><o:p></o:p></span></b><font face="Times New Roman" color="#000000" size="3"></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left" align="left"></font><font style="FONT-SIZE: 0.64em"></font><font face="Times New Roman" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></p></td>
<td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: windowtext 1pt solid; PADDING-LEFT: 5.4pt; BORDER-LEFT-COLOR: rgb(236,233,216); PADDING-BOTTOM: 0mm; WIDTH: 11.8pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="16">
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p></td></tr></tbody></table></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<font style="FONT-SIZE: 1em">&nbsp;</font><!---■□■■□■見出しここから（この行は削除していただいて結構です）■□■■□■--></p>
<H3 class="sub_head2"><span>セミナーの詳細は・・・</span></H3><!---■□■■□■見出しここまで（この行は削除していただいて結構です）■□■■□■-->
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/#000085</link>            <guid>http://brandfactory.jp/#000085</guid>                                    <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 18:13:42 +0900</pubDate>        </item>                <item>            <title>集客の達人を目指すなら・・・。</title>            <description><![CDATA[<p>「自分ブランド構築の早道は、セミナー講師になること。」 </p>
<p>　と常々言ってきたました。 </p>
<p>　しかし、いざセミナーを開催をしはじめると <br />　誰もがある「壁」にぶち当たります。</p>
<p>　それは「集客の壁」</p>
<p>　人をどうやって集めるかという問題です。 </p>
<p>　<br />　ところで、集客がうまくいかなくなる人を見ていると、 <br />　ついつい、やってしまいがちなことがあるようです。</p>
<p>　人海戦術や広告宣伝を使って、 <br />　無理して集めてしまうということ。 </p>
<p><br />　何事も無理はいけません。長続きしませんから。 </p>
<p><br />　集まったとしても、 <br />　器ができていないと活かしきれません。 </p>
<p><br />　これは、お金と一緒ですね。 <br />　無理して集めると失うのも早いというわけです。 </p>
<p><br />　また、商品価値が確立されていないのに、 <br />　無理して集めることは、 価値がないことを世に知らしめること。 </p>
<p>　あなたが長年にわたり築いてきた信頼を、 <br />　一瞬にして失ってしまうことにもなり兼ねません。 </p>
<p><br />　集客の基本は、私のセミナーでは何度も言ってるように、 <br />　小さく育てること、流れを作ることです。 </p>
<p><br />　大きく増やすのは、流れができてからでも遅くはありません。 </p>
<p>　ある程度、器ができてからはレバレッジをいかに働かせるかが <br />　大きく増やすポイントです。 </p>
<p><br />　集客とはまさに資産形成と同じなんですね。 </p>
<p><br />　ちなみに、集客における資産とは・・・ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　見込み客です。 </p>
<p>　それも上質な見込み。 </p>
<p>（ここでいう上質の見込み客とは、 <br />　自ら資産を生んでくれる人、共に成長できる人＝キーパーソン） </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　あなたが集客の達人を目指すなら、 </p>
<p>　まずは小さな流れを作り、 <br />　種銭とも言える上質な見込み客を作ってください。 </p>
<p><br />　さらに、このような無理のない集客モデルを作ることは、<br />　長く生き残るためのビジネスモデルを作ること、</p>
<p>　顧客との関係性を第一とするブランド人が目指すべき<br />　理想のビジネスモデルなのです。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="5"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="27" alt="" src="http://brandfactory.jp/logo.name.h01.gif" width="104" /></form></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/colum/#000084</link>            <guid>http://brandfactory.jp/colum/#000084</guid>                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランディングに役立つコラム集</category>                                    <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 16:52:35 +0900</pubDate>        </item>                <item>            <title>自分探しをしても、自分ブランド構築はできない</title>            <description><![CDATA[<p>　立石が今力を入れている事業の一つに、<br />　セミナー講師の育成＆プロモーションがあります。</p>
<p>　東京、名古屋、大阪、四国で開催している<br />　セミナーコンテストは、その活動の一つですね。</p>
<p>　※セミナーコンテストをご存じない方はこちら<br />　<a href="http://www.project-r21.com/report080518.html">http://www.project-r21.com/report080518.html</a></p>
<p>　そもそも、私がこの事業をするにあたり、<br />　セミナー講師を育成するほどの実績があったかというと</p>
<p>　決してそうではありませんでした。</p>
<p>　では、話し方を教えるほど、人前で話すのが上手いかというと<br />　それも違いました。</p>
<p>　いまだに、人前で話すのは緊張します。</p>
<p>　好きか嫌いかでいうと</p>
<p>　・・・</p>
<p>　嫌いです。（笑）</p>
<p>　では、なぜ、実績もなく得意でもなく<br />　好きでもないこどが、</p>
<p>　事業としてなりたっているのでしょうか？</p>
<p>　一つ言えることは、</p>
<p>　同じように、人前で話すのが苦手、好きではない人の気持ちが、<br />　痛いほどよくわかるから。</p>
<p>　セミナー講師をやってみたいが、一歩踏み出せない人の気持ちが<br />　痛いほどよくわかるからだと思います。</p>
<p>　さらに、この気持ちがあるからこそ、<br />　その人を応援したいという気持ちが自然に湧いてきます。</p>
<p>　湧いてくるのは、応援したい気持ちだけではありません。</p>
<p>　具体的に、何をしてあげたらいいのか、<br />　アイデアが次から次へと泉のごとく湧いてくるのです。</p>
<p>　あらためて思います。</p>
<p>　相手の気持ちがいたいほどよくわかること、<br />　お客さんのことを、心から応援したい気持ちがあることは、</p>
<p>　ビジネスで成功するために大切なことなんだなと。</p>
<p>　これは、自分ブランド構築も同じですね。<br />　<br />　自分ブランドは、お客さんの心の中にあります。</p>
<p>　あなたが、自分の中をいくら探っても、<br />　それだけでは、そこにはありません。</p>
<p>　このメルマガでも、常々言ってきましたが、</p>
<p>　ブランド構築で大切なことは・・・</p>
<p>　他人と比べることでもなく、<br />　自分探すしをすることでもなく、</p>
<p>　誰にあなたの価値が届くかを知ることです。</p>
<p>　そして、今のままのあなたを必要としてくれる人が<br />　世の中には必ずいることを忘れないでください。</p>
<p>　自分をブランド化するとは</p>
<p>　お客さんにとって、あなたが、<br />　かけがえの無い存在になることなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="31" alt="name02.gif" src="http://brandfactory.jp/name02.gif" width="116" /></p>
<p>&nbsp;</p></form>
<p></p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/colum/#000083</link>            <guid>http://brandfactory.jp/colum/#000083</guid>                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランディングに役立つコラム集</category>                                    <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 13:55:02 +0900</pubDate>        </item>                <item>            <title>新しい知識やスキルを身につける前に・・・</title>            <description><![CDATA[<p>　「伝わらなければ存在しない</p>
<p>　　表現力は身につけるものではなく<br />　　引き出すもの」</p>
<p><br />　私が師と仰ぐ、</p>
<p>　感動プロデューサー平野秀典さんの教えです。</p>
<p>　これは、</p>
<p>　自分ブランディングにも同じことが言えますね。</p>
<p>　あなたがいくら自分の強みだと思っていても<br />　伝わらなければ存在しないのが自分ブランド。</p>
<p>　「○○さんと言えば、×××！」</p>
<p>　というように、<br />&nbsp; 他人に期待されてはじめて自分ブランドなのです。</p>
<p>　また、自分に足らないものを補うために<br />　新しい知識やスキルを身につけることもいいでしょうが</p>
<p>　その前に、今あるもの<br />　自分に与えられた才能を使いきることが大切です。</p>
<p>　使いきらないうちに次から次へと新しいものを取り入れ<br />　ますます自分を見失っていく。</p>
<p>　情報氾濫の今日、そんな人が多いように思います。</p>
<p>　もしあなたが、そうだとしたら・・・</p>
<p>　今一度、あなたに与えられた資源に目を向けて、<br />　それをどう生かすかを考える。</p>
<p>　大切な人、目の前にいる人に、<br />　それを伝えることからはじめてみてください。</p>
<p>　あなたには、成功するための資源が十分なほど<br />　備わっていることに気づくでしょう！　　　　　　　　　　　　<br /></p>
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="31" alt="name02.gif" src="http://brandfactory.jp/name02.gif" width="116" /></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28">
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></form>【今日の学び】 
<p></p>
<p>　自分ブランドは身に着けてはいけない</p>
<p>　引き出すもの</p>
<p>　まずは、与えられたものを使い切ること</p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/colum/#000079</link>            <guid>http://brandfactory.jp/colum/#000079</guid>                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランディングに役立つコラム集</category>                                    <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 10:54:42 +0900</pubDate>        </item>                <item>            <title>学生の頃の夢を、ふと思い出してみる</title>            <description><![CDATA[<p>&nbsp; 先日、自分が学生の頃に描いていた夢を、<br />　ふと思い出してしまいました。<br />&nbsp; それは・・・ </p>
<p><br />　ペンション経営！ （笑）</p>
<p><br />　そんなことを思い出せたのは、、<br />　先週末にコラボセミナーでご一緒させていただいた、<br />　小石雄一＠週末の達人さんの話を聞いたからです。</p>
<p>　小石さんといえば、公務員でありながら、<br />　ビジネス書を２６冊も出しておられる方なのですが、</p>
<p>　自分の家以外にマンションを持っておられて、 <br />　そこを「キッチンスタジオ夢工房」と名づけ、<br />　週末を過ごしておられるのです。</p>
<p>　その模様はここで見られます！（キッチンスタジオ夢工房をクリック） <br />　<a href="http://www.weekendmaster.com/">http://www.weekendmaster.com/</a> </p>
<p>　素敵だと思いませんか！？</p>
<p>　この写真を見た瞬間、昔、夢見ていたことが蘇ってきて、<br />　もう、いてもたってもいられなくなってしまいました。 </p>
<p>　ところで、私はなぜ、学生の頃、<br />　ペンション経営がしたかったんだろう？ </p>
<p>　ちょっと考えてみたんです。</p>
<p>　そしたら、理由は３つありました。 </p>
<p><br />　・心地のいい空間が好き <br />　・人と語り合うのが好き <br />　・人をもてなすのが好き </p>
<p>　<br />　さらに、もう一つ面白いことを発見！</p>
<p>　よく考えてみると、 </p>
<p>　今、セミナー講師をやったり、 <br />　勉強会や、グルメの会を主催したり、</p>
<p>　マジックしたり（笑） </p>
<p>　すべてこの欲求につながっているのではないかと。<br />&nbsp;</p>
<p>　世の成功者は皆さん</p>
<p>&nbsp; 「人間、やりたいことをやるのが一番！」</p>
<p>　と言いますが、意識しなくとも、自ずと自分の行きたい<br />　方向に向かっているように思いました。 </p>
<p><br />　そんなわけで、これから１０年たとうが、２０年たとうが、<br />　３０年たとうが、・・・</p>
<p>　私、立石は、相変わらず同じようなことをしているんだと<br />　思います。（笑） </p>
<p>　ちなみに、今の僕の夢は・・・ </p>
<p>　「信州に、宿泊施設付の学校を作る！」です。 </p>
<p>　で、僕はそこの校長、 兼、料理長になること。</p>
<p>　たぶん、やってると思います。（笑） </p>
<p>　<br />　皆さんも、一度、思い出してみてください！</p>
<p><br />　「学生の頃、どんな夢を描いてましたか？」</p>
<p>　「なぜ、それがやりたかったんでしょう？」</p>
<p>　「今の自分と、どうつながってますか？」</p>
<p>　「これからの人生、１０年後、２０年後、</p>
<p>　　あなたは、どうなっていたいのでしょう？」</p>
<p>　<br />　こんな視点からも、自分ブランド構築のヒントが<br />　見えてくるように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　【今日の学び】</p>
<p>　どの道を選ぼうとも、</p>
<p>　人間は行きたい所へたどりつく生き物</p>
<p>　ならば、どの道が正しいかなど<br />　　<br />　迷うことはない</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="31" alt="name02.gif" src="http://brandfactory.jp/name02.gif" width="116" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="26"></p>
<p><a href="http://www.project-r21.com/seminer.080419.html"><font color="#858e96"></font></a>&nbsp;</p>
<p><font color="#858e96"><font color="#333333"><a href="http://www.project-r21.com/seminer.080419.html">※４月１９日（土）土井英司氏セミナー開催決定！</a></font></font></p>
<p><a href="http://www.project-r21.com/seminer.080419.html">『伝説から自分ブランドを作る方法』</a>&nbsp;</p>
<p></form></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/colum/#000078</link>            <guid>http://brandfactory.jp/colum/#000078</guid>                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランディングに役立つコラム集</category>                                    <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 11:09:36 +0900</pubDate>        </item>                <item>            <title>得意であることは、成功の絶対条件ではない</title>            <description><![CDATA[<p>　もしあなたが・・・</p>
<p>　「仕事において、人生において、<br />　得意なことをやったほうが成功しやすい。」</p>
<p>　と思っておられるのなら、この話を聞いてください。</p>
<p>　ある芸人さんが若い頃の話です。</p>
<p><br />　その芸人さんは、超どもり症、超あがり症で、 <br />　どうしようもないくらい芝居が下手だったそうです。 </p>
<p>　ある日、あまりにもひどい芝居をしたものですから、<br />　師匠は、その芸人さんを自分の楽屋に呼びつけて </p>
<p>　「もうやめたほうがいいよ、田舎に帰りなさい！」</p>
<p>　と言ったのです。 </p>
<p>　本人も納得し、 その日を最後にしようと決意をし、<br />　自分の荷物を片付けておりました。</p>
<p>　そこへ兄弟子が入ってきて言うのです。</p>
<p>　「お前、何してるんだ？</p>
<p>　　やめる？」<br />　<br />　<br />　「何言ってるんだ！</p>
<p>　　お前、芸人になりたいんだろう？</p>
<p>　　好きなんだろう？</p>
<p>　なら、おれが師匠にお願いしてくるよ！！」 <br />　<br />　<br />　と言って、師匠のところへ行きました。<br />　そして、涙ながらにお願いしたのです。 <br />　 <br />　「もう一度、やらせてあげてください。 <br />　　彼は、芸人が好きなんです。<br />　<br />　　お願いですからやらせてあげてください。」<br />　</p>
<p>　その兄弟子の姿を見た師匠は、もう一度その芸人を <br />　部屋に呼ぶように言いました。</p>
<p>　そして、こう言ったのです。 </p>
<p>　「もう一度、頑張れ。 </p>
<p>　　お前は、成功するよ！</p>
<p>　　必ず成功する！」</p>
<p><br />　と言ったのです。</p>
<p><br />　ところで・・・</p>
<p><br />　何が師匠の決断を変えさせたのでしょうか？<br />　何が師匠の心を動かしたのでしょうか？ </p>
<p>　同情ですか？<br />　兄弟子の熱意ですか？</p>
<p><br />　いえいえ、違います。 </p>
<p><br />　師匠は続けてこう言いました。 </p>
<p><br />　「芸人で大切なことはな・・・</p>
<p>　　人に応援されることなんだ。 <br />　<br />　　たった一人でもお前のことを、<br />　　あそこまで応援するやつがいる、</p>
<p>　　それが素晴らしいんだよ。</p>
<p>　　だから、お前は成功する。</p>
<p>　　お前を応援してくれる人が一人でもいるということは、<br />　　他にも沢山いるに違いない。 </p>
<p>　　だからもう一度、頑張れ。」 </p>
<p><br />　それから数年後、この芸人さんは独自のスタイルを築き<br />　大成功したのです。<br />&nbsp;</p>
<p>　これは、萩本欽一さんの実話です。 </p>
<p><br />　得意という視点だけで考えていたら、 <br />　萩本欽一さんという芸人は、この世にうまれなかったわけです。 </p>
<p><br />　よく考えると、こんな例は他にも沢山ありますよね。</p>
<p>　私が長年いた営業の現場でもそうでした。 </p>
<p>　人当たりがいいから営業が向いているとか、 <br />　じょう舌に話すから営業マン向きだとか、 </p>
<p>　実際は、無愛想で売れている営業マン、 <br />　口下手だけど、売れている営業マンは、 </p>
<p>　五万といるわけです。 </p>
<p>　得意とか、不得意とかは、<br />　成功するためにどれほど重要なんでしょうか？ </p>
<p>　確かに、成功要因の一つではあるでしょうが、<br />　絶対条件ではないのです。</p>
<p>　これは、自分ブランド作りにおいても同じことがいえます。</p>
<p>　自分ブランドとは、他人に期待されてるあなたの価値です。</p>
<p>　「○○さんと言えば、×××！」</p>
<p>　というように。</p>
<p>　いくら優れた能力を持っていても、人に期待されなければ<br />　自分ブランドとは言えません。</p>
<p>　他人とあなたを比べるものでもありません。</p>
<p>　あなたのことを本当に必要としてくれる人がいること、<br />　その人にとって、あなたがかけがえの無い存在であることが<br />　重要なんです。</p>
<p>　なので、もし、あなたが得意なことがないとか、<br />　人より劣っているとか、自分の能力の無さを悲観するならば、</p>
<p>　私ははっきりと言いたいです。</p>
<p>　得意、不得意なんて関係ない。</p>
<p>　周りからどう言われようが、本当にやりたいことばらば<br />　あきらめずにがんばってみてください！！</p>
<p>　一度や二度の失敗であきらめるなんてもったいない！</p>
<p>　まして、やる前からあきらめるなんて、もってのほかです！！</p>
<p>　無理だと思っていることを乗り越えてできるようになった人ほど、<br />　その才能を大切に活かせるのではないでしょうか？</p>
<p>　だから、あきらめずにがんばってください。<br />　本気でがんばっている人を、まわりの人はほってはおきませんから。</p>
<p><br />【今日の学び】</p>
<p>　どんなに優れた能力を持っていても</p>
<p>　人から期待されなければ、<br />　ブランドにはなれない。</p>
<p>　大切なことは、応援されること</p>
<p>　応援されるあたなが素晴らしいんです！！</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="26">&nbsp;<br /></p>
<p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="31" alt="name02.gif" src="http://brandfactory.jp/name02.gif" width="116" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="26"></p>
<p><a href="http://www.project-r21.com/seminer.080419.html"><font color="#858e96"></font></a>&nbsp;</p>
<p><font color="#858e96"><font color="#333333"><a href="http://www.project-r21.com/seminer.080419.html">※４月１９日（土）土井英司氏セミナー開催決定！</a></font></font></p>
<p><a href="http://www.project-r21.com/seminer.080419.html">『伝説から自分ブランドを作る方法』</a>&nbsp;</p>
<p></form></p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/colum/#000077</link>            <guid>http://brandfactory.jp/colum/#000077</guid>                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランディングに役立つコラム集</category>                                    <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 16:29:07 +0900</pubDate>        </item>                <item>            <title>セールスレターは要らない</title>            <description><![CDATA[<p>長年、セミナー集客をやっていて思うことですが・・・<br /><br />人気講師のバロメーターとして、集客の際に、あまりセールスレターに力を</p>
<p align="left">入れなくても人が集まるということがあります。<br /><br />つまり、名前だけで人が呼べるかどうかということです。<br /><br />昨日もこの方の募集ページを作っておりました。<br />まぁ、<a href="http://www.project-r21.com/seminer.080419.html">なんとシンプルなページ</a>なんでしょう。<br /><br />もうセールスレターなんて要りません。<br /><br />これでも人が集まるのですから主催者としてはありがたいです。<br /><br />でも、よく考えたら、日ごろから沢山の情報を発信しておられるのです。<br />それも価値ある情報を絶えず発信されてます。<br /><br />日ごろ何気なく書いている日記やブログですら、沢山の気づきや学びがあります。<br />だからこそ、すでに信頼関係が構築されているわけです。<br /><br />まさに、ブランド構築の基本ですね。<br /><br />【今日の学び】<br /><br />ブランドは、説得しなくても売れてしまう。<br /></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="31" alt="name02.gif" src="http://brandfactory.jp/name02.gif" width="116" /></form></p>
<p><a href="http://www.project-r21.com/seminer.080419.html"><font color="#858e96"></font></a>&nbsp;</p>
<p><font color="#858e96"><font color="#333333"><a href="http://www.project-r21.com/seminer.080419.html">※４月１９日（土）土井英司氏セミナー開催決定！</a></font></font></p>
<p><a href="http://www.project-r21.com/seminer.080419.html">『伝説から自分ブランドを作る方法』</a>&nbsp;</p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/colum/#000076</link>            <guid>http://brandfactory.jp/colum/#000076</guid>                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランディングに役立つコラム集</category>                                    <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 11:52:01 +0900</pubDate>        </item>                <item>            <title>私が起業を決意した瞬間！</title>            <description><![CDATA[<p>大学卒業後、国内の大手損害保険会社に入社した私は、<br />当時、社内ではトップセールスマンと言われる存在でした。</p>
<p>同期が１００人ほどいて、常に５位くらいには入っていたと思います。<br />でも、決して営業マンとしての能力が高かったわけではありません。</p>
<p>見てのとおり、バリバリの営業マンタイプではありません。（笑）<br />それでも売れたのは上司やお客さんに恵まれたからだと思います。<br />人に勝さるところと言ったら、人一倍負けず嫌いな性格くらい。</p>
<p>そんな私が２９歳の頃。<br />ある人を通じて、転職のお誘いを受けるんです。<br />かっこよく言えば、ヘッドハンティング。<br />誘っていただいたのは、当時、業界では大躍進中の某外資系保険会社でした。</p>
<p>その会社の年収は、トップクラスになると１億円を越す人もいるくらい。<br />私は、その話しを聞いてから、転職してひと花咲かせようかと甘い夢を見始めたのです。</p>
<p>そして、会社の上司に相談するんです。<br />でも猛反対ですよ。</p>
<p>上司にしたら、「ここまで面倒みてきて、何考えてんだ。」って感じでしょうね。 </p>
<p>でも、転職したら絶対に売れると思っていました。<br />転職を誘ってくれた会社からも、期待されていましたし。<br />今考えれば、自惚れもいいところです。</p>
<p>その後、一年がかりで上司を説得して転職することになったんです。<br />上司や、支店長からは、裏切り者扱い。<br />二度とこのビルには出入りするなと言われたほどでした。(笑)</p>
<p>でも、自信があったから全然何とも思っていなかったです。<br />そして、かねてから念願だった、外資系保険会社で働く日を迎えたのです。</p>
<p>一年目は、普通に売れました。<br />しかし、２年目を向かえ、急に売れなくなりました。<br />そこから、出口の見えないトンネルが続くんです。</p>
<p>売れると思って転職しただけに、期待されて入っただけにショックでした。<br />積み上げてきたものが音を立てて崩れ落ちていく感じです。<br />（結局、自分を苦しめてたのは見栄とプライドなんですけどね。）</p>
<p>正直その時は思いました。</p>
<p>「何で同じモノ売って、同じ売り方をして、<br />　こんなに売り上げに差がでるのか？」</p>
<p>結局、自分しか責めるところがなくて、自分を責めました。<br />「なんて、俺は能力の無い奴なんだ！」ってね。</p>
<p>落ちるとこまで落ちたって感じです。<br />自分が情けなくて、情けなくて、自己嫌悪に陥りました。<br />「もうやめるしかない。」そこまで考えた時もありました。</p>
<p>そんなある日・・・</p>
<p>何気なく自分の顧客リストを見ていたんです。</p>
<p>そしたら、あることに気づいたんです。<br />（ほんの些細なことなんですけど。）</p>
<p>当時、３００件ほどある私の顧客リスト。</p>
<p>その中には、わずかではあるけれど、</p>
<p>私のことを本当に必要としてくれる人、<br />心から応援してくれる人がいるんです。</p>
<p>売れない事実だけを見ていると辛かったです。<br />しかし、自分のことを本当に必要としてくれる人がいるという事実に目を向けると、</p>
<p>まだまだやれるんじゃないかなって。</p>
<p>今までは他人に勝つこと、他人よりも儲けること、<br />会社の期待に応えることしか考えて来なかった自分。</p>
<p>もっともっと、自分のやりたいことに目を向けてもいいんじゃないかって、<br />思うようになりました。いい意味での開きなおりです。</p>
<p>自分を本当に必要としてくれる人に目を向けたとき、、<br />そこには、私の本当にやりたいことが見えてきました。</p>
<p>それからは、どうすればこのような人に沢山出会えるかを考えるように努力しました。</p>
<p>すると、徐々に自分のやりたいことが、集まり始めたのです。</p>
<p>人は、活き活きとしている私を見て、「別人みたい。」<br />と言うほどに仕事を楽しめるようになったのです。</p>
<p>私は、この経験を通して一つ大きな学びを得ました。</p>
<p>人間の能力、才能なんて、ほとんど差が無い。<br />あるのは、能力を、発揮できる状態にあるか、ないかの違い。</p>
<p>会社のブランドで仕事をすれば、それは、必ずしも自分の能力を<br />最大限発揮できる状況とは言えない。</p>
<p>自分の能力を最大限発揮できる状況を、自ら作ること。<br />それが、起業する意味なんじゃないか。</p>
<p>この瞬間です。私は、自らの力で自分の人生を切り拓こうと決意したのです。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28">
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="31" alt="name02.gif" src="http://brandfactory.jp/name02.gif" width="116" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">【おすすめ情報】</font></strong></p>
<p>立石自身の「<span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: red; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">自分ブランド</span>」がどのようにして出来たのか？その<span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: red; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">秘密をメルマガで公開</span>します。<br />「物語」でありながら沢山の気づきや学びが凝縮されていると大好評！</p>
<p>※まずはサイト左上の<span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: red; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">無料メールセミナー</span>にご登録ください。</p>
<p>
<p>&nbsp;</p></form>
<p></p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/colum/#000069</link>            <guid>http://brandfactory.jp/colum/#000069</guid>                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランディングに役立つコラム集</category>                                    <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 20:49:55 +0900</pubDate>        </item>                <item>            <title>靴磨きの青年</title>            <description><![CDATA[<p>先日、東京へ行った時のことです。<br />品川駅から品川プリンス向かう途中、靴磨きの青年が活き活きとした姿で、<br />お客さんの靴を磨いているのが目にとまりました。 </p>
<p>次のアポイントまで時間があったので、 <br />私も磨いてもらうことにしました。 </p>
<p>その青年は、僕の靴を磨きながらこんなことを語ってくれました。 <br />「僕、靴磨きで日本を元気にしようと思っているんです。」 </p>
<p>頼もしい言葉です。しかし、口で言うのは簡単。。。 </p>
<p>色々話を聞いていると、この前まで、靴磨きで日本全国を回っていたそうです。 <br />中々やるな！そう思って聞いておりました。 </p>
<p>ほんの数分の出来事ですが、気がつけば <br />私の靴はピカピカに！いや・・・ <br />ピカピカになっていたのは靴だけではありません。</p>
<p>私の心までピカピカになっている気がするではないですか！</p>
<p>靴磨きで日本を元気にするという彼の言っていることが納得できました。<br />彼の自分ブランドが私の心に芽生えた瞬間でもありました。 </p>
<p>でも、よく考えると、靴を磨くという行為そのものは、<br />別に目新しいことではありません。</p>
<p>大切なのは、何をやるかではなく、<br />その先に何を見つめているかということなのですね。</p>
<p>ところであなたは、仕事の先に、<br />何を見つめてますか？どんな未来を描いてますか？<br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="31" alt="name02.gif" src="http://brandfactory.jp/name02.gif" width="116" /></form></p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/colum/#000065</link>            <guid>http://brandfactory.jp/colum/#000065</guid>                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランディングに役立つコラム集</category>                                    <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 22:15:48 +0900</pubDate>        </item>                <item>            <title>一匹目の猿になる！</title>            <description><![CDATA[<p>「百匹目の猿現象」って、聞いたことありますか？</p>
<p>船井幸雄さんの本で有名になりました。<br />知らない方のために、要約するとこんな現象です。</p>
<p>　いまから５０年ほど前のこと、<br />　九州・宮崎県の幸島で不思議な現象が起こりました。</p>
<p>　一匹のメス猿が、ある日、餌のイモを海水で洗って<br />　食べることを始めました。</p>
<p>　他の多くの猿たちも、それを真似して同じ行動をとる<br />　ようになりました。</p>
<p>　やがてその数がしだいに増え、一定量にまで達したとき<br />　驚くべきことが起こったのです。</p>
<p>　その現象を知るよしもない、<br />　遠く離れた他の土地や島の猿たちもまた、<br />　つぎつぎにイモを海水で洗って食べはじめたのです。<br />　これが、「百匹目の猿現象」と呼ばれる現象です。</p>
<p>ある行動や思いは、臨界点を超えると一気に大きなうねりと<br />なって広がっていくというものです。</p>
<p>この話を知ったとき、私は鳥肌が立ちました。</p>
<p>そして決意したんです。<br />私自身が、一匹目の猿になろうと。</p>
<p>つまり私は、自分ブランドの魅力について、<br />１００という数を目標に、語り続けることを決意したわけです。</p>
<p>あるときはセミナーで。あるときはこのブログで。<br />ちょうど一年がたった今、不思議なことが起こりだしてます。</p>
<p>関西意外からの自分ブランドの講演依頼がちらほらと。<br />やっぱり、百匹目の猿現象は本当だったようです。</p>
<p>今度は、あなたが一匹目の猿になる番かも。<br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="31" alt="name02.gif" src="http://brandfactory.jp/name02.gif" width="116" /></form></p>]]></description>            <link>http://brandfactory.jp/colum/#000064</link>            <guid>http://brandfactory.jp/colum/#000064</guid>                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランディングに役立つコラム集</category>                                    <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 22:13:54 +0900</pubDate>        </item>            </channel></rss>
