人の成長を心から願うなら
昨日は、NPO法人JLPさんでセミナーでした。
パワーポイントを使った効果的なセミナー資料の作り方!
~元トップセールスマンが教える、人を行動に駆り立てる実践テクニック!~
私が言いたかったことを要約するとこうなります。
「いい話し聞いたな~
で終わるセミナーではなく、
人が行動せずにはいられなくなるようなセミナー
をやりませんか?
人はセミナーでは変わらない。
変わるのは、行動したときのみです。」
ということです。
では、人を行動に駆り立てるために
我々講師にとって何が大切なのでしょうか?
私の答えは・・・
いかにして、シンプルに伝えれるかだと思ってます。
(内容、構成ともシンプルに。
伝えたいメッセージはたった一つ。)
人は、情報を沢山与えれば与えるほど、
動きが鈍くなるものです。
ゴルフのレッスンに例えるなら、
上手なレッスンプロは、沢山教えません。
本当に大切なことを、
せいぜい、2つか3つくらい。
僕のいた営業の世界でも同じです。
売れる営業マンほど資料がシンプルです。
(カバンが軽いと言われてます。)
売れない営業マンほど、自信の無さから
沢山の資料を準備して沢山のことを伝えようとします。
お客さんは、沢山の情報を与えられれば与えられるほど、
自ら行動できなくなってしまうようです。
セミナーも同じ。
「いい話し聞いたな~。」で終わるのではなく、
一歩踏み出して欲しいと願うなら、お客さんの成長を心から願うなら、
まずはシンプルに伝える工夫をしてみてください。
(内容、構成ともシンプルに。
伝えたいメッセージはたった一つ。)
そんなことを昨日はお伝えしてきました。
【今日の学び】
人はセミナーでは変わらない。
変わるのは、行動したときだけである。




